[JA9]ひらがな単語聴写テストによるアセスメントと自治体による読み書き支援
村井敏宏1, 福原陽子2, 小林章子3, 小林祐子4, 奥村智人5(1.奈良県平群町立平群小学校ことばの教室, 2.大阪府立東淀川支援学校, 3.駒ヶ根市教育委員会, 4.小野市発達支援室, 5.大阪医科大学LDセンター)
【企画の趣旨】読み書きのつまずきは、早期に発見され、つまずきの背景要因に応じた適切な支援がなされないでいると、その後の学習に大きく影響する。また、つまずきが解消されずに年齢がすすんでいくと、小学校高学年・中学校での問題行動・非行などの二次障害にもつながりかねない。
本シンポジウムでは、筆者が開発した「ひらがな単語聴写テスト」による、低学年からの読み書きのつまずきのアセスメント法を紹介する。その中で、特殊音節の誤り数や誤りパターンから読み書きのつまずきのタイプをアセスメントする方法を紹介していく。
また、「ひらがな単語聴写テスト」を用いて読み書き支援を行っている自治体である、長野県駒ヶ根市と兵庫県小野市の取り組みを紹介し、低学年からの読み書き支援の重要性と有効性について考えていきたい。
本シンポジウムでは、筆者が開発した「ひらがな単語聴写テスト」による、低学年からの読み書きのつまずきのアセスメント法を紹介する。その中で、特殊音節の誤り数や誤りパターンから読み書きのつまずきのタイプをアセスメントする方法を紹介していく。
また、「ひらがな単語聴写テスト」を用いて読み書き支援を行っている自治体である、長野県駒ヶ根市と兵庫県小野市の取り組みを紹介し、低学年からの読み書き支援の重要性と有効性について考えていきたい。
