[JB2]学びのユニバーサルデザイン(UDL)最新情報学校におけるUDL実践を支える教員養成・研修、研究との連携
名越斉子1 竹前セルズ奈津子2, バーンズ亀山静子3, 川俣智路4(1.埼玉大学, 2.University of North Carolina at Pembroke,3.早稲田大学, 4.大正大学)
【企画の趣旨】脳科学に裏付けられたフレームワーク「学びのユニバーサルデザイン(Universal Design for Learning:UDL)」への関心は、日本においても学校現場、研究者、保護者の間で高まってきている。第24回佐賀大会では、UDLを推進する米国CASTのUDL研修指導者チームのマンドルフ博士による特別講演「UDL:理論から教室での実践へ」に参加者は大いに意欲を喚起された。本シンポジウムでは、米国でのUDL実践の現状を「大学における教員養成の実際」、「実践と研究をつなげる努力の実際」、「学校現場における運営の実際」について報告し、日本におけるUDLの今後の展開のヒントを得るための議論を深めたい。
