[JD3]発達障害学生の社会自立と就労支援青年期の発達を支える連携の場づくり
西村優紀美1, 中山肇2, ソルト3, 山岡修4(1.富山大学保健管理センター, 2.就労移行支援事業所LIAISON, 3.アスペルガー障害当事者, 4.元全国LD親の会)
【企画の趣旨】大学における発達障害学生への支援は、具体的な問題の解決だけにとどまらず、問題に対して距離感を持って眺めたり、問題を解消したりするプロセスを通して、青年期の心身の成長を支える発達促進的な取り組みとしての意味がある。富山大学では、修学支援で行ってきた「コミュニケーション支援」という方法論を、就労支援機関や企業における支援にも応用できるのではないかという仮説を持ち、就労移行支援事業所との連携のもと、実績を重ねている。
本シンポジウムでは、大学での修学支援・就職活動支援について話題提供するとともに、引き続き行われる就労移行支援事業所での就労支援について話題提供する中から、安心して働くことができるまでの当事者の心の成長に焦点を当てた支援プロセスの重要性を提案していきたい。また、アスペルガー障害当事者から、社会自立に至るまでの支援の在り方について話題提供をいただく。指定討論者には、元全国LD親の会・会長の山岡氏をお迎えし、社会的自立と成長の視点から見た連携の在り方についてまとめて頂き、フロアからの質疑応答も含め、議論を深めていきたい。
本シンポジウムでは、大学での修学支援・就職活動支援について話題提供するとともに、引き続き行われる就労移行支援事業所での就労支援について話題提供する中から、安心して働くことができるまでの当事者の心の成長に焦点を当てた支援プロセスの重要性を提案していきたい。また、アスペルガー障害当事者から、社会自立に至るまでの支援の在り方について話題提供をいただく。指定討論者には、元全国LD親の会・会長の山岡氏をお迎えし、社会的自立と成長の視点から見た連携の在り方についてまとめて頂き、フロアからの質疑応答も含め、議論を深めていきたい。
