一般社団法人 日本LD学会 第25回大会(東京)

一般社団法人 日本LD学会 第25回大会(東京)

Nov 18 - Nov 20, 2016パシフィコ横浜
Japan Academy of Learning Disabilities
一般社団法人 日本LD学会 第25回大会(東京)

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Nov 18 - Nov 20, 2016パシフィコ横浜

[JH2]子どもに寄り添う「合理的配慮」とは

田中良三1, 亀井昌俊2, 伊藤映理子3, 水野達哉4, 梅鉢武史5, 阿部利彦6(1.あいち発達障がい研究所, 2.稲沢市立稲沢東小学校, 3.リトミック講師, 4.江南市立布袋小学校, 5.愛知発達障害者支援指導者, 6.星槎大学)
【企画の趣旨】2006年5月に発足した愛知特別支援教育研究会(SENSの会愛知支部会)は、「発達障害の特別支援教育の科学的研究・臨床及び治療・教育についての適切な指導や支援を目指し、具体的な指導法や対応について互いに研究する」ことを目的に発足した。
 2016年度は、「年次大会(定期総会・記念講演会)」、「サマーセミナー 2015」、「学習会2016」「LD学会自主シンポジウム」、「フォーラムinあいち2016」、「早春セミナー2016」の活動を予定している。 
 本学会の自主シンポジウムには、毎年、本会の年度テーマを取り上げ、会員から話題提供者を募集して発表してきている。
 今年度は「合理的配慮」がテーマである。3月には、春日井市で春日井子どもサポートKIDS COLORが主催した文科省特別支援教育調査官による講演「『障害者差別法』と学校教育における『合理的配慮』への理解」に参加し、また、本会として、12月には,福祉・労働のサイドから、2月には,医療サイドから、この課題にアプローチしていく。
 今回の話題提供者は子育ての母親グループの相談に関わるなかで、また、通級指導担当教員として通級に関わる人たちをコーディネートしていく立場から、そしてまた、退職後、地域での相談活動や支援活動に関わるなかで、学校だけでなく、地域支援という見地からそれぞれ「合理的配慮」ということをどう捉えるかについて、実践的に深めたい。

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