[JE2]自閉症スペクトラムの人の余暇・自由時間の支援教育・福祉領域における実践現場の課題を明らかにする
企画者:河合高鋭1
司会者:河合高鋭1
話題提供者:宮野雄太2, 繩岡好晴3, 加藤健生4
指定討論者:梅永雄二5
(1.鶴見大学短期大学部, 2.横浜国立大学教育学部附属特別支援学校, 3.千葉県発達障害者支援センター, 4.社会福祉法人はーとふる, 5.早稲田大学)
司会者:河合高鋭1
話題提供者:宮野雄太2, 繩岡好晴3, 加藤健生4
指定討論者:梅永雄二5
(1.鶴見大学短期大学部, 2.横浜国立大学教育学部附属特別支援学校, 3.千葉県発達障害者支援センター, 4.社会福祉法人はーとふる, 5.早稲田大学)
自閉症スペクトラムの人の社会生活にとって、余暇は重要である。余暇を習得することは就労を目指すための指導要件の一つとして上げられている(上岡,1997)。また、仕事だけでなく、余暇が充実することによって、QOLが向上し、ストレスが減少する(Garcia-Villamisar & Dattio,2010)。そこで、本シンポジウムでは、余暇支援・指導を促進するため、実践現場の課題を検討する。
