[J03]通級指導のこれまでとこれから 第2弾小学校、中学校、高等学校のLD通級担当者による、現場からの提言
企画者:岡野 由美子1
司会者:岡野 由美子1
話題提供者:荒木 弘行4、高橋 範充3、増本 利信2
指定討論者:岩永 竜一郎5(1. 奈良学園大学人間教育学部、2. 長崎県東彼杵町立千綿小学校、3. 兵庫県宝塚市立宝塚中学校、4. 兵庫県立西脇北高等学校、5. 長崎大学大学院医師薬学総合研究科)
司会者:岡野 由美子1
話題提供者:荒木 弘行4、高橋 範充3、増本 利信2
指定討論者:岩永 竜一郎5(1. 奈良学園大学人間教育学部、2. 長崎県東彼杵町立千綿小学校、3. 兵庫県宝塚市立宝塚中学校、4. 兵庫県立西脇北高等学校、5. 長崎大学大学院医師薬学総合研究科)
高等学校における通級による指導が始まり、2年目となる。一方、小・中学校の通級による指導は、始まって10年を過ぎ、認知度も教員の専門性も高まってきた。各校種に学びの場ができたことを契機に、縦と横の連携が充実しつつある。
昨年の自主シンポジウムにおいて、担当教員の専門性、小・中学校における課題、高等学校の課題などを報告した。本シンポジウムでは、そこから1年を経過した今改めて担当者が考える通級指導の今後について話題提供する。さらに、いま求められるライフステージに応じた指導について、指定討論としたい。
昨年の自主シンポジウムにおいて、担当教員の専門性、小・中学校における課題、高等学校の課題などを報告した。本シンポジウムでは、そこから1年を経過した今改めて担当者が考える通級指導の今後について話題提供する。さらに、いま求められるライフステージに応じた指導について、指定討論としたい。
