[J07]崩れない学級づくりの極意連携して取り組む人的環境のUD化
企画者:松久 眞実1
司会者:阿部 利彦2
話題提供者:片岡 寛仁3、上條 大志4、松久 眞実1
指定討論者:川上 康則5(1. 桃山学院教育大学、2. 星槎大学大学院、3. 小田原市立豊川小学校、4. 小田原市立足柄小学校、5. 東京都立矢口支援学校)
司会者:阿部 利彦2
話題提供者:片岡 寛仁3、上條 大志4、松久 眞実1
指定討論者:川上 康則5(1. 桃山学院教育大学、2. 星槎大学大学院、3. 小田原市立豊川小学校、4. 小田原市立足柄小学校、5. 東京都立矢口支援学校)
崩れない学級づくりには、特別支援教育の視点が必要不可欠である。支援の必要な子どもへの個別な配慮だけでなく、学級全体を視野に入れた取り組みが必要である。特別支援教育の視点からの学級づくりを考える時に大切なのは、授業のユニバーサルデザイン(以下UD)化、教室環境のUD化、そして人的環境のUD化である。学級づくりには、とりわけ人的環境のUD化が大切である。人的環境のUD化とは、支援の必要な子どもをつつむクラス集団、そして担任教師自身である。その担任教師を支えるためには、校内の特別支援教育コーディネーター、外部の巡回相談専門家等の連携が必要になってくる。その連携の望ましいあり方について提言する。
