[J12]心理検査のフィードバック検査を受けるクライエントの視点から再考する
企画者:熊上 崇1
話題提供者:熊上 藤子2、後藤 勝弘3、星井 純子4
指定討論者:奥脇 学5、熊谷 恵子6(1. 和光大学現代人間学部心理教育学科、2. 日本保育総合研究所、3. 津市立南が丘中学校、4. 大田区教育委員会、5. 大阪LD親の会、6. 筑波大学)
話題提供者:熊上 藤子2、後藤 勝弘3、星井 純子4
指定討論者:奥脇 学5、熊谷 恵子6(1. 和光大学現代人間学部心理教育学科、2. 日本保育総合研究所、3. 津市立南が丘中学校、4. 大田区教育委員会、5. 大阪LD親の会、6. 筑波大学)
WISC-Ⅳ・KABC-Ⅱなどの心理検査を適切にフィードバックすることは子どもへのより良い支援に重要である。そこで本シンポジウムでは,フィードバックの理念と技法について話題提供する。フィードバックのポイントは,第1に,専門用語や数値の意味などをわかりやすく説明すること。第2に.心理検査の結果を踏まえて具体的な指導を行うこと。そして第3に.子どもや保護者に対して,検査実施前にどのような目的や手順で心理検査を行うのかの説明である。話題提供を踏まえて,子どもの支援のためのフィードバックの在り方を議論する。
