[CS1-16]Development of Structural Mechanics Self-Study Application
*Osamu Yamada1, Takuya Uenoyama2(1. National Institute of Technology, Wakayama Colleg, 2. Hexagon)
Keywords:
structural mechanics,force equilibrium,deep learning
構造力学は記憶しておくべきことは限られており,「力のつり合い」を可能な限り利用して変形や部材力を求めていくことが可能である.その点で構造力学は水理学や地盤工学に比べてはるかに学習が容易であると筆者らは考える.
その一方で,構造力学を苦手にするケースは多々見られ,その大きな原因として「力のつり合い」が理解できていないことが挙げられる.
本研究は,構造力学を習得する上で,キーポイントになる「力のつり合い」について,個人個人の苦手なパターンを認識して効率よく学習ができるアプリについて,深層学習の導入も視野に入れて開発を試みるものである.
その一方で,構造力学を苦手にするケースは多々見られ,その大きな原因として「力のつり合い」が理解できていないことが挙げられる.
本研究は,構造力学を習得する上で,キーポイントになる「力のつり合い」について,個人個人の苦手なパターンを認識して効率よく学習ができるアプリについて,深層学習の導入も視野に入れて開発を試みるものである.
