大会長挨拶

第1回アトラス学会学術大会開催にあたって


大会実行委員長:篠崎 圭(アトラス大学 総合文化学部 学部長)
 
会員の皆様には平素よりアトラス学会の活動に深いご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

アトラス学会は、学術大会のIT化に関する科学的研究の推進ならびにその知識の普及さらに健全な大会運営を目指した啓発活動を目的として設立され、現在、全国の大学・短期大学、高等学校、研究所、業界などの学術大会関係の研究者、教育者、技術者など会員約1,800名で構成されております。

このたび「第1回アトラス学会学術大会」を10月1日、2日にアトラス大学にて開催いたします。内容は、事業報告会、研究発表、特別講演「学術大会を"やさしく" IT化」となっております。

特にシステム運用については、学術大会における成果を維持し、その運営を安定化させるためには、安全で誰でも簡単に使えるシステムの「運用」を検討することが重要です。各学会の歴史や文化を踏まえた上で、学会に応じたIT化を行うことが求められており、これには運用を改善することがカギだといえます。さらなる「学術大会」の発展を目指し、一層の深化、社会貢献となる大会にしたいと存じます。多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。