日本認知心理学会第17回大会

日本認知心理学会第17回大会

2019年5月25日〜5月26日京都テルサ
日本認知心理学会
日本認知心理学会第17回大会

日本認知心理学会第17回大会

2019年5月25日〜5月26日京都テルサ

[S1-01]レジェンドから見た認知心理学の過去とこれからの展望

*箱田 裕司1、太田 信夫2、御領 謙3、八田 武志4、広瀬 雄彦1(1. 京都女子大学、2. 筑波大学名誉教授、3. 千葉大学名誉教授、4. 関西福祉科学大学学長)

キーワード:

記憶、読み、脳

認知心理学が誕生として、50年余の年月が流れました。さて、現在は次の新たな心理学が登場する革命前夜なのか、それともこれから認知心理学はますます発展していくのでしょうか?認知心理学の勃興期に、輝かしい活動をなさってこられた、心理学のレジェンド達に、これまでの認知心理学に関わる問題とこれからの展望と期待について思う存分話していただきます。最初に、本認知心理学会の最初の会長・理事長でありました太田信夫先生に、記憶研究を中心にお話して頂き、次にマスキングなどの視覚認知や「読み」に関する優れた研究を残された御領謙先生にお話しいただき、最後に、これから医療現場で密接に関わっていくと思われる神経心理学の領域で先駆的研究をなさった八田武志先生にお話を頂きます。認知心理学に関わっている研究者への先生たちの叱咤激励を、次の飛躍の糧としたいと存じます。

企画者:箱田裕司(京都女子大学)
話題提供:太田信夫(筑波大学名誉教授) 御領 謙(千葉大学名誉教授) 八田武志(関西福祉科学大学学長)
指定討論:広瀬雄彦(京都女子大学)