[W1-01]日々の行動・社会の常識に挑む応用認知心理学
*齊藤 俊樹1、金城 光2、野内 類1、石井 国雄3、大沼 卓也4、元木 康介5(1. 東北大学、2. 明治学院大学、3. 清泉女学院大学、4. 近畿大学、5. 宮城大学)
キーワード:
食行動、購買行動、社会行動
私たちは、生活において様々な活動(食事やショッピング、他者との交流など)を行っている。近年、基礎研究の発展により、私たちの心理プロセスは明らかになりつつある。しかしながら、それらの知見が実験室を飛び越え、日常生活におけるこころの働きを説明できるかについてはあまり明らかになっていない。そこで、より日常的な場面におけるこころの在り方を調べる研究も必要とされる。私たちの日常の活動に影響する要因を調べることは、実験室の外の豊かなこころの働きの理解に繋がると考えられる。
本ワークショップでは、日常のなかの個人の心の働き(食行動や購買行動)や、社会的な文脈における心の働き(自己認知や対人印象)が、様々な要因によって影響を受けていることについて報告する。これらの話題提供をもとに私たちの日常に根差した認知心理学の必要性や、応用の方向性について議論する。
本ワークショップでは、日常のなかの個人の心の働き(食行動や購買行動)や、社会的な文脈における心の働き(自己認知や対人印象)が、様々な要因によって影響を受けていることについて報告する。これらの話題提供をもとに私たちの日常に根差した認知心理学の必要性や、応用の方向性について議論する。

