一般社団法人 日本LD学会 第26回大会(栃木)

一般社団法人 日本LD学会 第26回大会(栃木)

2017年10月7日〜10月9日栃木県総合文化センター
一般社団法人 日本LD学会
一般社団法人 日本LD学会 第26回大会(栃木)

一般社団法人 日本LD学会 第26回大会(栃木)

2017年10月7日〜10月9日栃木県総合文化センター

[EL5]WISC-IV検査結果と発達支援実践の橋渡しつまずきの原因の理解と対応

講師:大六一志1
司会者:佐藤晋治2
(1.元筑波大学, 2.大分大学)

キーワード:

WISC-IV、解釈、支援

知能検査というと数値が注目されがちですが,実際には数値だけでは正しい解釈にたどりつけないことが多く,他検査の結果,および行動観察や背景情報も収集することが不可欠です。また,本来アセスメントというものは,問題(主訴)の原因および対応を明らかにするのが目的であり,WISC-IVも例外ではありません。したがって,得点が高いとか低いとかいうことを報告したり,それを教科書通りの解釈に置き換えたりするだけでは,WISC-IVを活用したとは言えないのです。そこで本講演では,FSIQおよび指標得点を中心に,典型的な解釈と背景にあるメカニズム,日常での現れ,支援法・補償法についてお伝えしようと考えています。

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