[J01]「真のUDL実践・研究」を行うためにどうすべきか~UDLクライテリアを用いた再考~
企画者:川俣 智路1
司会者:名越 斉子2
話題提供者:名越 斉子2、川俣 智路1、中井 俊之4
指定討論者:バーンズ亀山 静子3(1. 北海道教育大学、2. 埼玉大学、3. 早稲田大学、4. 広島市立黄金山小学校)
司会者:名越 斉子2
話題提供者:名越 斉子2、川俣 智路1、中井 俊之4
指定討論者:バーンズ亀山 静子3(1. 北海道教育大学、2. 埼玉大学、3. 早稲田大学、4. 広島市立黄金山小学校)
キーワード:
学びのユニバーサルデザイン(UDL)、UDLクライテリア、実践報告
近年、学びのユニバーサルデザイン(以下UDL)に基づいていることを謳った実践・研究が増えていることから、UDLの研究と実践の推進役を担ってきたとUDL-IRNは研究報告の要件をUDLクライテリアとして示している。 そこで本シンポジウムは、我々の実践・研究におけるUDL要素の過不足をUDLクライテリアで整理することを通じて、「真のUDLの実践・研究」を行うためにどうすべきかを検討した。その結果、これまでの我々のUDL実践報告は、学びのバリアへの対応やガイドラインについてはきちんと踏まえられていたが、多様性への対応、UDL実践が示唆するモノが何かについては十分に言及されていない場合が散見された。
