一般社団法人日本LD学会 第30回大会(神奈川)

一般社団法人日本LD学会 第30回大会(神奈川)

2021年12月10日〜12月12日オンライン ※パシフィコ横浜から配信
一般社団法人 日本LD学会
一般社団法人日本LD学会 第30回大会(神奈川)

一般社団法人日本LD学会 第30回大会(神奈川)

2021年12月10日〜12月12日オンライン ※パシフィコ横浜から配信

[CS04]これからの学び、これからの価値観―2030年に向けて―

企画者:涌井 恵1
司会者:涌井 恵1
話題提供者:鈴木 寛2,3、原田 浩司4、長尾 彰5
指定討論者:柘植 雅義6(1. 国立特別支援教育総合研究所、2. 東京大学公共政策大学院、3. 慶應義塾大学政策・メディア研究科、4. 筑波技術大学、5. 茂来学園大日向小学校、6. 筑波大学 )

キーワード:

個別最適化、公正、平等、多様性

文科省は、Society5.0時代を生きる子供たちに相応しい、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現することを2030年迄の目標として掲げている。このように、通常の教育が個別性と多様性に関心を寄せている時流において、発達障害のある子どもだけでなく、学習不振や家庭の問題、貧困、日本語が母語でない等により、何らかの支援が必要な子ども全てを包容する包括的な指導体制が必要ではなかろうか。
そこで、本大会シンポジウムでは、専門的な人材の確保・定着や、柔軟な指導形態の可能性も含め、我が国のこれからの“公正な“学びと、その基盤となる教育観や支援観、子ども観などと、明るい未来に向けてのアクションについて深めていきたい。