[3]多元系合金粒子を分散したCu合金の硬度に及ぼす等温保持熱処理の影響
*阪本 辰顕1、矢野 響太2、橋本 弥憲3、大藤 弘明4、武部 博倫1(1. 愛媛大院、2. 愛媛大工、3. 愛媛大工(現:株式会社モビテック)、4. 愛媛大学GRC)
キーワード:
Cu合金、メカニカルアロイング、分散強化合金、再結晶、オストワルド成長
メカニカルアロイングにてCu-10mol%MoNbTaVWとCu-10mol%Taを作製し、1000℃で等温保持した結果、前者の方が高温下でも微細組織を保つことが分かった。Taより拡散の遅いWを含むことが原因であると考えられる。
