日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

2022年3月15日〜3月22日東京大学駒場キャンパス、ポスターセッション(オンライン開催)
公益社団法人 日本金属学会
日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

2022年3月15日〜3月22日東京大学駒場キャンパス、ポスターセッション(オンライン開催)

[101]In-situ XRD測定を用いたアルミニウム合金における引張変形中の転位組織変化の評価

*足立 大樹1、高橋 駿介2、平田 雅裕2、岡井 大祐1(1. 兵庫県立大学、2. 兵庫県立大学(院生))

キーワード:

アルミニウム合金、転位セル組織、応力ひずみ曲線

アルミニウム合金の加工硬化挙動において、転位密度だけでなく、転位セル組織の発達は大きな影響を及ぼす。本研究では、引張変形中のIn-situ XRD測定を用いて転位組織の変化を調べた。