[P101]Phase-Field法によるAM急冷凝固初期のβ-Ti柱状晶競合
*新井 太一1、井筒 大誠3、藤井 進2、吉矢 真人2,4、石本 卓也2,4、中野 貴由2,4(1. 大阪大学工学部マテリアル科学専攻、2. 大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻、3. 大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻(現:スズキ株式会社)、4. 大阪大学異方性カスタム設計・ AM 研究開発センター)
キーワード:
フェーズフィールド法、AM、β-Ti、柱状結晶粒、固液界面エネルギー、固液界面移動度、溶融池
急冷凝固過程の開始段階では、固液界面エネルギーが溶融池底部で成長する柱状結晶粒の間の競争を支配し、固液界面の移動度が溶融池の内部で成長する柱状結晶粒の間の競争を支配する。
