[P102]磁場配向されたTi₂AlC-MAX相セラミックスの室温変形と酸化挙動の異方性の評価
*村岡 丈太朗1、池田 賢一1、三浦 誠司1、森田 孝治2、鈴木 達2、目 義雄2(1. 北大院工、2. 物材機構)
キーワード:
MAX相セラミックス、磁場配向、放電プラズマ焼結(SPS)、方位依存性
磁場中スリップキャストとSPSにより作製された配向Ti₂AlC-MAX相セラミックスに対し、Vickers硬さ試験と高温酸化試験を実施することで室温における力学特性と高温酸化特性の結晶方位依存性を明らかにした。
