[SM2-1]医療・看護に係る国際動向
手島 恵1, 安西 恵梨子2(1.千葉大学大学院看護学研究院教授, 2.WHO 西太平洋地域事務局ナーシングオフィサー)
【抄録】
社会のグローバル化の進展に伴い、健康に係る課題ももはや国や地域に固有なもの、固定化されるものではなくなりつつある。また、社会の仕組みや規範に対する価値観のグローバル化も進んでいる。このような国際動向は、これからの看護のあり方を見据えていくうえで重要である。
この点に鑑み、本プログラムでは、看護の国際的連帯、および、わが国が所属する西太平洋地域におけるグローバルヘルスに係る課題等の最新の情報提供を行う。
社会のグローバル化の進展に伴い、健康に係る課題ももはや国や地域に固有なもの、固定化されるものではなくなりつつある。また、社会の仕組みや規範に対する価値観のグローバル化も進んでいる。このような国際動向は、これからの看護のあり方を見据えていくうえで重要である。
この点に鑑み、本プログラムでは、看護の国際的連帯、および、わが国が所属する西太平洋地域におけるグローバルヘルスに係る課題等の最新の情報提供を行う。
