[14p-P14-7]金属表面に配置した通信波長帯InAs/InPマイクロワイヤレーザの室温動作評価
〇滝口 雅人1,2、章 国強1,2、小野 真証1,2、北 翔太1,2、サージェント シルバン1,2、ジョン カレブ2、舘野 功太1,2、横尾 篤1,2、納富 雅也1,2(1.NTT ナノフォトニクスセンタ、2.NTT 物性科学基礎研究所)
キーワード:
マイクロワイヤ、レーザ
金属上に配置した通信波長帯μワイヤを用いて、室温レーザ発振を実現した。発表ではレーザのLL特性の他に、伝搬モード解析、励起効率の評価、閉じ込め係数の評価などの数値解析についても報告する。室温発振にはメタルによる熱伝導が影響が大きいことが分かった。今後はナノ構造を作ったり、ナノ構造に配置することで、性能向上を狙う予定である。
