[CS1-08]実務家教員による建設系高専生向けインフラメンテナンス導入講座の開発と実践(その2) ~コンクリートの一生~
*牧野 徹1、村上 裕信2、春藤 康仁3、宮川 武司4(1. 大日コンサルタント、2. 西日本高速道路 エンジニアリング関西、3. 西日本高速道路 エンジニアリング四国、4. 田中シビルテック)
キーワード:
人材育成、教える技術、伝わる教材の作成、伝わる講義の実践、アクティブラーニング
「KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築」(KOSEN-REIM)が実施する『実務家教員育成研修プログラム』の第1期生として約8ヶ月間,実践的なカリキュラムを受講し,建設技術者として‘教える技術’を修得した. 本稿では,この研修プログラムで開発・実践した「建設系高専生に向けたインフラメンテナンス導入講座」において,高専生に伝わる教材や講義にするために、苦労した点や工夫した点などについて報告する.
