[CS1-16]太陽光発電施設基面への伐採材の利用
*重成 康裕1(1. 戸田建設 関東支店)
キーワード:
太陽光発電所、伐採材、浸食防止、チップ材
近年集中豪雨が数多く発生し、雨水の流出や土砂流出などの災害のリスクが高くなっている。本稿では、山間部の太陽光発電所において伐採した樹木を場内で破砕しチップ材を作成、雨水による洗堀や浸食防止等を目的として造成した基盤面上に敷設を行った。
結果、現場から大量に発生する伐採材を有効利用ができ、施工完了後の基盤面の状況を確認しても、水みちや地盤のゆるみなどは見られず、十分な効果があったことを確認した。
結果、現場から大量に発生する伐採材を有効利用ができ、施工完了後の基盤面の状況を確認しても、水みちや地盤のゆるみなどは見られず、十分な効果があったことを確認した。
