[CS1-19]鋼鉄道架道橋の加熱矯正による主桁補修について
*森本 宏1、及川 大輝1、石坂 北斗1(1. 東日本旅客鉄道株式会社)
キーワード:
加熱矯正法
当社の橋梁にバックホウを積載したトラックが衝突した。この橋梁は、開床式の溶接構造2線3主桁下路プレートガーダーであり、 1970年(S45)に架設され、4.5m以上の空頭があった。発生当日の緊急調査で衝突による主桁下フランジの変形が3箇所確認された。今後の修繕にあたり変形量等について現地を確認及び補修方法を検討し、その後、加熱矯正による対策を行った。その検討から対策までの記録をまとめる。
