[CS1-32]水準測量データを用いたマイハザードマップの検討
*鈴木 泉輝1、齋藤 修2、小林 薫2、高野 裕一3(1. 国立大学法人茨城大学教育学部附属小学校、2. 国立大学法人茨城大学、3. ひたちなか市役所)
キーワード:
内水氾濫、ハザードマップ、水準測量
近年、地球温暖化の影響が顕著であり、今までにない災害が発生している。自治体ではさまざまな防災ハザードマップを発行し更新している。それは街がその姿を変えているためである。このため、街の変化を確認する事と、過去の自然災害を調べ過去と現在を合わせて街の防災を考えることが大切である。今回、自治体の発布する内水ハザードマップに測量の技術を利用して地形を知ることで、分かりやすいマイハザードの作製を検討した。
