[CS1-37]減災教育プログラムーセルフサポート•コミュニティサポート•パブリックサポートー
*松井 享司1(1. 京都市立京都工学院高等学校)
キーワード:
減災教育プログラム
京都市では阪神・淡路大震災の教訓として、大規模災害時に市民、事業所、地域、行政機関がそれぞれの役割をセルフサポート(自助)、コミュニティサポート(共助)、パブリックサポート(公助)を明らかにし、相互の信頼関係に基づく協働による取組みを推進するべく「京都市地域防災計画」が策定されている。これを受け、工学的な視点を踏まえた防災技術の習得する学習を進めることが求められる。本学習では本校が地域の避難所であることからも、地域の環境や人々や訪れる国内外の観光客が安全に避難できるマップや避難標識等,安全で愛されるまちづくりを提案することをねらいとする。
