[CS2-05]慣用計算法とMUIR WOOD-CURTIS法によるシールドトンネル覆工の断面力算定に関する-考察
*アグスナタン ブリレオン1、ルバナパ ポウィ1、杉浦 武志1(1. 清水建設)
キーワード:
シールドトンネル覆工、計算法、A.M. Muir Wood法、慣用計算法
本論文では、日本とヨーロッパそれぞれの代表的なトンネル覆工設計手法である慣用計算法とMuir Wood-Curtis法を用いて、異なる土質条件、地下水位、土被り、トンネル外径に対する断面力を算定し、それぞれの設計手法の適用可能条件を検討した。
