[CS1-06]学官連携によるAR砂場の構築と土砂災害啓発教育の取り組み
*辻原 治1、田中 勇摩1、山添 成毅1、稲田 健二2、筒井 和男2、岸畑 明宏2、有田 貴洋2(1. 和歌山工業高等専門学校、2. 和歌山県土砂災害啓発センター)
キーワード:
防災教育、教材、地形、等高線、実践
和歌山高専と和歌山県土砂災害啓発センターは2020年から,互いの強みを活かし補完することで,小・中学校に対する土砂災害啓発教育の教材の開発及び実践に取り組んできた. 本取り組みの一環として,土砂災害の学習において不可欠な地形や等高線の理解を深めるため,AR(拡張現実)技術を用いた学習教材「AR砂場」を共同開発し,小学校2校で実践したので報告する.
