[CS1-09]実務家に学ぶインフラメンテナンス講座の開発と実践(その1)~鋼橋のメンテナンス~
*夏秋 義広1、松下 幸男2、内田 義光3(1. (株)エルクコンサルタント、2. 国道交通省 福知山河川国道事務所、3. 瀧上工業(株))
キーワード:
実務家教員、インフラメンテナンス、リカレント教育、鋼橋
文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」の一環として舞鶴高専社会基盤メンテナンス教育センター(iMec)が開設した「KOSEN型産学共同人材育成システムの構築(KOSEN-REIM)」では、2021年度に実務家教員育成研修プログラムを開講している。2年目となる2022年度には6名の実務家が研修プログラムに参加した。その内、鋼橋チームの3名が鋼橋のインフラメンテナンス導入講座を開発・実践した。ここでは、高専生を対象として開発した講座(教育実習)の概要について報告する。
