[CS1-19]メタバースを活用したインフラメンテナンス技術の教育手法の構築に関する検討
*角野 拓真1、林 和彦2、上髙 正寛3、鬼塚 絢士朗1(1. 阿南工業高等専門学校、2. 香川高等専門学校、3. 香川高等専門学校 専攻科)
キーワード:
インフラメンテナンス、リカレント教育、3次元モデル、メタバース
現在,5つの高専において,学内に撤去橋梁等の教材を配置した実習フィールドを備え,学生および社会人向けの橋梁点検・診断にまつわるリカレント教育を行っている.今後,全国に同種の教育拠点を構築していくことが望まれるが,実構造物等を用いた実習フィールドの整備等が必要になることから,その母数を増やすことは容易ではない.
本研究では,既存の実習フィールドにある構造物教材や実際に供用されている橋梁の3次元モデルを構築するとともに,構築した3次元モデルをメタバース内に配置したデジタル実習フィールを活用した,橋梁の点検・診断技術に関する学習プログラムの構築に関する検討を行った.
本研究では,既存の実習フィールドにある構造物教材や実際に供用されている橋梁の3次元モデルを構築するとともに,構築した3次元モデルをメタバース内に配置したデジタル実習フィールを活用した,橋梁の点検・診断技術に関する学習プログラムの構築に関する検討を行った.
