[1B-01]創発デザインと最適デザインにおける二元性― デザイン二元論の構築に向けて ―
*佐藤 浩一郎1、加藤 健郎2、松岡 由幸3(1. 千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート、2. 慶應義塾大学大学院、3. 慶應義塾大学)
本報では、創発デザインと最適デザインの特質を理解するために両者を構成するボトムアップとトップダウンを2つの「元」として捉え、それに基づくデザイン二元論の可能性について論考した。具体的には、「元」を導入した概念図を示し、二元の指標化と創発デザインと最適デザインの型の可能性について言及した。
