[2B-01]サービスへの愛着を高める思い出の活用の可能性
*桝屋根 ひかる1(1. Xデザイン学校)
品質や機能が当たり前になった時代において、愛着の重要性が増している。本研究では、サービスへの愛着を高める要素として思い出の活用に着目した。現在は、過去の体験の記憶という大きな資産があるにもかかわらず、思い返すかどうかはユーザー個人に委ねられている場合が多い。本研究では、思い出を活用することでユーザーにサービスとの間にある関係の存在に気づかせ、愛着を高める手法の開発を目指す。今回はその第一段階として思い出の活用の可能性を探った。
