[2B-03]サウンドロゴによる企業ブランディングに関する研究アンケート調査からみる社会人と大学生のサウンドロゴに対する印象の違い
*池田 雅子1,2、杉本 美貴1(1. 九州大学、2. パナソニック株式会社)
サウンドロゴは企業ブランディングにおいて、古くから重要視されてきた。しかし、最近ではユーザーのライフスタイルの変化により、企業広告とユーザーのタッチポイントも変わってきている。
本研究では、新たなデジタルメディアでのサウンドロゴのあり方(音質、メロディ、使い方など)を導出することを目的とする。企業サウンドロゴの実態を知るために、電機メーカーに対してアンケート調査を実施した。また、企業の想いが、どのようにユーザーに伝わっているかを確認するため、ユーザーに対する調査も実施した。本報では、アンケート調査から見えてきた社会人と大学生のサウンドロゴに対する印象の違いについて、考察する。
本研究では、新たなデジタルメディアでのサウンドロゴのあり方(音質、メロディ、使い方など)を導出することを目的とする。企業サウンドロゴの実態を知るために、電機メーカーに対してアンケート調査を実施した。また、企業の想いが、どのようにユーザーに伝わっているかを確認するため、ユーザーに対する調査も実施した。本報では、アンケート調査から見えてきた社会人と大学生のサウンドロゴに対する印象の違いについて、考察する。
