[3A-03]マテリアル・ティンカリング:初期デザインプロセスにおける「デザイン知」の探索
*辻村 和正1、筧 康明2(1. 東京大学大学院学際情報学府、2. 東京大学大学院情報学環)
本稿では、デザインプロセスにおけるデザイナとマテリアルの「共創」による機会探索の手段としてのマテリアル・ティンカリングを提起する。
デザイナによるマテリアル特性の主体的な探索とその探索過程で表出するマテリアルへの実験的態度と体験的理解による、「デザインの知」の生成行為であり、マテリアルの開発者とデザイナによる、それぞれの認識論的立場を超克した共創関係を創出する端緒にもなる。
デザイナによるマテリアル特性の主体的な探索とその探索過程で表出するマテリアルへの実験的態度と体験的理解による、「デザインの知」の生成行為であり、マテリアルの開発者とデザイナによる、それぞれの認識論的立場を超克した共創関係を創出する端緒にもなる。
