第61回日本神経学会学術大会

第61回日本神経学会学術大会

2020年8月31日〜9月2日岡山コンベンションセンター
日本神経学会学術大会
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第61回日本神経学会学術大会

2020年8月31日〜9月2日岡山コンベンションセンター

[S-05-1]視神経脊髄炎スペクトラム障害に対するステロイド・免疫抑制剤の使い方

中島 一郎(東北医科薬科大学医学部 老年神経内科学)
多発性硬化症(MS)の疾患修飾薬は2019年初夏の時点で合計6種類が承認されているが、2019年下半期に7種類目が、2020~21年に8種類目が承認される可能性がある。視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)の治療薬はステロイドと既存の免疫抑制剤であるが、2019~2020年にエクリズマブが承認される可能性がある。このように増え続ける治療薬を俯瞰し、横断的にその使い方や利点欠点を学ぶことは大変に有意義である。
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1994年 東北大学医学部 卒業
1995年 財団法人広南会 広南病院神経内科
1995年 東北厚生年金病院 神経内科
1999年 東北大学大学院医学系研究科 修了
2001年 東北大学医学部附属病院神経内科 助手
2011年 東北大学病院神経内科 講師
2013年 東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 准教授
2017年 東北医科薬科大学医学部老年神経内科学 教授 現在に至る

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