サイエンスキャッスル2014

サイエンスキャッスル2014

2014年12月20日〜12月23日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2014

サイエンスキャッスル2014

2014年12月20日〜12月23日

[TK_P11]水素水~基礎研究~山梨県立都留高等学校

前田健, 兼子修祐, 小林由浩(山梨県立都留高等学校 都留高校生物化学部)
受付番号:100149
分野:化学
最近注目を浴びてきた水素水。フランスのルルドの泉、ドイツのノルデナウの水などは、奇跡の水と称され、これらの水を飲むことで、様々な病気が改善されたと言われていますが、最近の研究で、これらの水には、水素が多く含まれていることがわかっています。このような背景から、様々な会社で水素水を発売しています。そこで私たちは、スティックタイプの商品では、使用期限まで水素濃度を保っていられるのか。パウチ型ではどの程度水素濃度を保てているのか。各社の水素水商品がどれだけの濃度を実現できているのか、検討しています。