サイエンスキャッスル2016

サイエンスキャッスル2016

2016年12月11日〜12月24日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2016

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2016年12月11日〜12月24日

[P-22]ガウス加速器~磁力と速度の関係性~

小林 勇輝, 中津 秀彬, 柳川 航史朗(熊本県立第二高校 理数科2年)
私たちはガウス加速器における鉄球の打ち出し速度の定式化を目的とし研究を行った。実験の結果、鉄球の個数が増加すると鉄球の打ち出し速度も増加することが分かった。また、磁石の個数と磁力の大きさに関しても増加関係にあることが分かった。これらより、どちらの場合にも一定の規則性があるという結論が得られた。