サイエンスキャッスル2016

サイエンスキャッスル2016

2016年12月11日〜12月24日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2016

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2016年12月11日〜12月24日

[P-32]ミナミヌマエビの体色変化について

内田 丈聖, 大木 拓人(宮崎北高等学校 2年 サイエンス科)
私たちは、鑑賞目的で飼育されるミナミヌマエビに色素を与えると体色が変化するのではないかと仮説を立て研究をした。なぜ、ミナミヌマエビの体色変化変化についてなのかというと、個体によって色にばらつきがあり、その理由が正確にはわかっていないからである。仮説の内容としては、「保護色」、「エサ」、「遺伝」などがあげられる。そこで私達は、『エサ』に注目して実験をしてみることにした。初めに、200匹のミナミヌマエビに小麦粉に混ぜたβカロテンを3週間与え続けたところ、65匹のエビがオレンジ色に変化した。次に、赤・黄・緑の3種類の食紅を与えて実験を行っている