[P-2]ツルクラブ活動と特設教科「ツル科」の研究
○住吉 健翔, 荒木 乃於, 山口 理子(鹿児島県出水市立鶴荘学園・ツルクラブ)
キーワード:
ツル、羽数調査、保護活動、分散化、義務教育学校
出水に渡ってくる絶滅危惧種ツルの保護や渡来数の変遷と町の環境を研究。幼鳥率が増えると, 渡来数が増えるのではないかという仮説をもとに長年調査してきた。しかし, 集中しすぎたツルのため, 分散化が必要という考察のもと, 環境省や日本生態系協会などと連携して入域規制の社会実験のサポートや分散化を進めるために候補地の開拓などに協力している。本年度からは, 義務教育学校となり特設教科「ツル科」で課題研究をすすめている。
