サイエンスキャッスル2017

サイエンスキャッスル2017

2017年12月17日〜12月23日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2017

サイエンスキャッスル2017

2017年12月17日〜12月23日

[P-3]魚類から見た熊本市柿原の生物多様性の変化

柳 亮太朗, 梁池 威允, 藤岡 沙也加(熊本学園大学付属中学校理科部3年)

キーワード:

里地里山、淡水魚

柿原迫谷の谷は豊かな生態系があり、環境省選定「生物多様性保全上重要な里地里山」に指定されている。しかし、付近では熊本西環状道路の開通に伴う開発が進んでいて、環境保全の必要性があり我々は継続的に調査を続けている。網かごを使った魚類の調査を続けた結果、2013年の調査と比較して2015年では3種類、今年度の調査では5種類の魚が確認できなかった。また、クモ類の調査も今年度から始めた。