サイエンスキャッスル2017

サイエンスキャッスル2017

2017年12月17日〜12月23日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2017

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2017年12月17日〜12月23日

[P-7]伝統的な島田川の水質分析法とピコスコープによる比較

前田 恵至, 山本 聡一(山口県立徳山高等学校 科学部・化学班)

キーワード:

水質分析、リン酸、アンモニア性窒素、硝酸性窒素、硫酸イオン、分光光度計、ピコスコープ

本校理数科は, 30年以上前から化学分析の実習として, 島田川の水質検査を実施している。分光光度計を利用した分析は, リン酸, 硝酸性窒素, アンモニア性窒素, 硫酸イオンで行っている。標準溶液の調整と検量線の作製, 発色による定量を伝統的なスペクトロニック20+で実施していた。安価で少量の試薬で行えるピコスコープで同様の分析結果が得られるかどうか検証した。