サイエンスキャッスル2018

サイエンスキャッスル2018

2018年12月16日〜12月23日
サイエンスキャッスル
サイエンスキャッスル2018

サイエンスキャッスル2018

2018年12月16日〜12月23日

[P-7]イルカと天草の海

金子壮太, 小野原幸音, 岡田七美, 濱崎悠大, 舩﨑信太朗, 竹田実優(熊本県立天草高等学校)

キーワード:

イルカ、相関関係、カイ2乗検定

<概要>
天草でイルカに出会える確率は99%といわれているが、潮位や気温、時間帯などの要因によって確率に変化が現れるのではないかと考えている。今回は、相関関係を調べるためにカイ2乗検定を用いて分析を行った。
<考察・展望>
相関関係が見られないということは、どのような潮位、気温、時間帯でもイルカに会うことが可能だということになる。イルカに出会える確率99%も妥当ではないかと考えた。今後は、イルカは波で遊ぶ習性があるので、波の速さに着目して次の実験及び検証を行っていきたい。