セッション詳細
[2S06m]最先端テクノロジーを用いた筋研究:高精度ライブイメージングとその先
2026年3月11日(水) 8:50 〜 10:40
第6会場(第一看護学科棟 1階 101講義室)
オーガナイザー:福田 紀男(東京慈恵会医科大学)、鈴木 団(大阪大学蛋白質研究所)
座長:福田 紀男(東京慈恵会医科大学)
座長:福田 紀男(東京慈恵会医科大学)
共催:日本生物物理学会
生理学では、これまでに多くの新規技術が開発され、筋肉の構造や機能の解明がなされて来たことは言うまでもない。近年、高精度ライブイメージング、材料化学、そして、コンピューターサイエンスが著しく発展し、画期的な実験系や解析手法が開発されている。これらの革新的テクノロジーを駆使することで、筋収縮の分子メカニズムがより詳細に解き明かされるだけでなく、様々な疾患、とりわけ心疾患を対象とした超早期診断技術や革新的治療法が確立されるものと期待される。本シンポジウムでは、我が国を拠点とし、独創的テクノロジーを駆使することで世界最先端の筋研究を行っている研究者をお招きしてご講演をいただき、筋生理学の未来を展望する。
導入
[2S06m-02]ミオシンIIにおけるATP加水分解に伴う力学的仕事生成の微視的メカニズム
*栗﨑 以久男1、樋口 秀男2、田中 成典3、鈴木 団4 (1. 早稲田大学理工学術院総合研究所、2. 東北大学未来科学技術共同研究センター、3. 神戸大学分子フォトサイエンス研究センター、4. 大坂大学蛋白質研究所)
