[1B2-01]連続的な味覚増強効果に対する味呈示物質の及ぼす影響
○櫻井 健太1、青山 一真2、前田 太郎1,3、安藤 英由樹1,3(1. 大阪大学大学院情報科学研究科 、2. 明治大学総合数理学部、3. 国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)
矩形波の陰極電流刺激を与えた際に,特定周波数条件下では刺激中に連続的な味覚の増強効果が起こることが確認されてきた.しかしながら,従来確認されてきた電流印加後短時間生じる味覚増強効果と同様に,イオンの泳動が機序に関与しているのであれば,味呈示物質によってその効果が起こらない可能性がある.そのため,本稿では同味質を呈する電解質・非電解質の物質を用いて連続的な味覚増強効果が起こる条件を検証する.


閲覧にはパスワードが必要です
抄録パスワード認証
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。
パスワードは9/12のメールをご参照ください。
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。
パスワードは9/12のメールをご参照ください。
