[1B3-03]高精度スマホ位置推定技術を用いたバーチャルディスプレイの開発
○勝又 航生1、近藤 正章1、中村 宏1、星 貴之2、檜山 敦2、稲見 昌彦2(1. 東京大学大学院情報理工学系研究科、2. 東京大学先端科学技術研究センター)
本研究では高精度なスマートフォンの位置推定技術と,それを利用した複数のスマホによるバーチャルディスプレイの開発を行った.
スマホ内部の加速度センサを用いて位置を推定しつつ,外部に設置したカメラによる高精度位置推定で誤差を補正する「ハイブリッド位置推定手法」を提案する.自律航法により低遅延で相対位置情報を獲得し,外部に設置したカメラ画像から絶対位置を推定することで高精度屋内位置推定を実現した.また,応用の一例として,位置情報に対応した画像をスマホが映し出す,バーチャルディスプレイを開発した.

スマホ内部の加速度センサを用いて位置を推定しつつ,外部に設置したカメラによる高精度位置推定で誤差を補正する「ハイブリッド位置推定手法」を提案する.自律航法により低遅延で相対位置情報を獲得し,外部に設置したカメラ画像から絶対位置を推定することで高精度屋内位置推定を実現した.また,応用の一例として,位置情報に対応した画像をスマホが映し出す,バーチャルディスプレイを開発した.

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