[1B4-01]マルチスリット視に基づいた3Dコミュニケーションシステムの提案
○田之上 朋1、渡邊 淳司2、前田 太郎1、安藤 英由樹1(1. 大阪大学大学院情報科学研究科、2. NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
光線群の再現により、離れた空間を接続することについて研究がなされている。しかし、空間の光線を全て計測・伝送・表示するためには、膨大なコストを要する。そこで我々はこの問題の解決方法として、人間の錯覚現象であるマルチスリット視の原理に基づいたライトフィールドカメラとディスプレイを用いた映像伝送技術を提案する。さらに、このメカニズムに基づいたカメラとディスプレイの対を構築し、伝送に必要な情報を減らすことが可能であることを示す。
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