第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

2017年9月27日〜9月29日徳島大学工学部 常三島キャンパス
特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会
第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

2017年9月27日〜9月29日徳島大学工学部 常三島キャンパス

[1B4-03]積層多眼DFD表示方式における3D像の劣化に対する積層枚数の増加による改善

○江口 達彦1、水科 晴樹1、陶山 史朗1(1. 徳島大学)
運動視差の滑らかな動きと,良好な単眼奥行き知覚を表現できる3D 表示技術「積層多眼DFD表示方式」において,積層枚数を増やすことで3D像の劣化を改善でき,視差数が少ないときの単眼奥行き知覚と動きの滑らかさを向上できることを明らかにした.積層多眼DFD表示方式において,視差数が少ない場合に,積層した画像がずれ,3D像が劣化しやすかった.本研究では,従来2枚であった画像の積層枚数を増やすことで3D像のずれを改善し,少ない情報量でも滑らかな動きと良好な単眼奥行き知覚を実現する見通しを得た.

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