Presentation Information
[1A_PL01]Current Status and Challenges of Radiation Therapy
*Shigekazu Fukuda1 (1. QST)
放射線治療に必要な加速器等の機器は、医療機器メーカーが取り扱ってきたが、近年、粒子線、BNCT等の加速器放射線源についてはアカデミアが関与することが多い。そこには、アカデミアや原子力学会が今後どうかかわるか、や、工学系からの人材をどのように確保するのか、等の問題がある。本セッションでは、加速器放射線がん治療法の現状、最新の加速器放射線治療機器開発の現状、そして国から、加速器放射線がん治療のこれから、についてそれぞれご紹介いただく。その上で、総合討論において、加速器放射線がん治療法の未来像と、そのための人材育成について議論を深め、アカデミアや原子力学会の役割を総合討論する。
