Presentation Information
[1G_PL01]Have We Lived Up to the Change Demanded by the TEPCO Fukushima Daiichi NPP Accident? - Reflections on Ethics Code Revisions and Ethics Committee Activities (AESJ)—
*Kyoko Oba1 (1. JAEA/Nagaoka Univ. of Tech)
2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故(東電福島事故)は、原子力事業における安全文化の重要性を改めて浮き彫りにした。また、年明け早々に中部電力より公表された基準地震動策定に係る不正行為事案は、原子力に関わるすべての者に、倫理的行動の重要性を再認識させることになると考えられる。
本セッションでは、東電福島事故から15年の節目を迎えるにあたり、倫理規程の改定をはじめとした倫理委員会の活動を振り返るとともに、先行して再稼働を果たした九州電力より会社全体の安全文化醸成への取組み、発電所における安全文化育成・維持や安全性向上につながる実践的な取組みついてご紹介いただく。
これらを踏まえつつ今後の原子力安全の向上に資するため、よりよい組織文化と倫理的な行動について議論する。
本セッションでは、東電福島事故から15年の節目を迎えるにあたり、倫理規程の改定をはじめとした倫理委員会の活動を振り返るとともに、先行して再稼働を果たした九州電力より会社全体の安全文化醸成への取組み、発電所における安全文化育成・維持や安全性向上につながる実践的な取組みついてご紹介いただく。
これらを踏まえつつ今後の原子力安全の向上に資するため、よりよい組織文化と倫理的な行動について議論する。
