Award

The 20th Symposium on Biorelevant Chemistry Award and Poster Award recipients have been selected as follows.
Congratulations.
 

講演賞

徳永 悠希(東京大学工学系研究科)
「アシル転移反応のpH依存性を活用したグラム陽性菌接着蛋白質の環境応答的接着制御」

藤岡 礼任(東京科学大学 総合研究院)
「マルチカラーイメージングに資するグルタチオン定量ラマンプローブの開発」

渡 宗英(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
「生きた細胞内で微小管構造を操作する4量体タンパク質の開発」


藤田 恭平(東京大学 大学院医学系研究科、公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 分子薬理部)
「酵素活性を標的とした低分子がん精密医療の創製」

 

ポスター賞

RSCポスター賞
Chemical Communications賞
小林 伊織(名古屋大学大学院工学研究科生命分子工学専攻)
「Spike-脂質連結体を外部挿入したリポソーム型ウイルス様粒子の創出」

RSC Chemical Biology賞
綾 瑞穂(甲南大FIRST)
「四重らせん構造形成RNAとペプチドが形成する液滴からペプチドを排他する方法の検討」

Organic & Biomolecular Chemistry賞
篠原 陵大(東京大学大学院工学研究科)
「天然模倣型ユビキチン鎖の構造制御合成により実現する見落とされてきたデコーダー分子の網羅的探索」

 

日本化学会ジャーナル賞
BCSJ Award
渡邉 佑斗(東北大学大学院 工学研究科)
「会合特性を持ちやすい短鎖CDR3 VHH抗体のモノマー化促進足場を用いた標的特異的抗体の取得」

Chemistry Letters Young Researcher Award賞
清家 直樹(東京大学大学院薬学系研究科)
「分子内スピロ環化平衡の制御に基づく新規activatable型がん表面抗原検出プローブの深化と応用」

 

シンポジウムポスター賞

馬場 好花(東北大学大学院生命科学研究科)
「多機能性蛋白質二量化剤によるオルガネラ膜接触の光制御と局所イオン動態解析」

王 萌初(京都大学大学院工学研究科)
「生体脳内でのミクログリアの選択的化学標識と機能解析」

清水 大輔(理化学研究所環境資源科学研究センター、東京大学大学院工学系研究科)
「ペリレン誘導体を用いた動物細胞および植物プロトプラストへの核酸の細胞内導入」

鈴木 啓文(名古屋大学大学院工学研究科)
「細胞種選択的なシグナル制御を実現するデザイナーアデノシンA2A受容体システムの構築」

平川 琉偉(九州大学システム生命科学府)
「網羅的な配列空間探索による高活性なヒト直交性酵素の同定と細胞ELISAの高感度化」